リコネクション(R)・リコネクティブヒーリング(R)★SOLOLAブログ★

フリーライター&リコネクション・リコネクティブヒーリングのプラクティショナーである有喜が綴る「ちょこっとスピリチュアルな日常」

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7月2日(土)、私が主宰する東京・新宿のレンタルサロン「Salon de SOLOLA」に
スピリチュアルカウンセラーの富永薫璋先生をお招きして、
ご希望者5名にカウンセリングをしていただきました。

富永先生の手法は、導入に東洋系の占いを使うこともありますが、基本的には「霊視」。
先生曰く、「何が見えますか」と曖昧な質問をされると、いろいろな映像がブワーっと見えて
しまっているので、どう答えていいのか一番困る、のだとか。
「具体的にたくさん訊いてくださったほうが、そこに焦点をあてて見ていくので、
視えるものもはっきりしてくるんです」とのこと。

そこで、カウンセリングご希望のみなさまには事前にその旨をお伝えして、訊きたいことを
たくさん用意してきてもらいました。
その場にいない方について訊きたい場合も、フルネームと生年月日がわかれば
視てもらうことができます。

実は今回、「占いも霊能者も初体験!」とおっしゃる方が3人いらしたのですが、
その方々も「どうして私のこと、あんなにわかるんだろう?」「なんか、お見通しでした」
「いやぁ、いろいろとスッキリしました。来て良かったです!」と大絶賛。

ある方は、「今回はやめておこう」と思って、あえて先生に伝えなかったことを、
帰りに靴を履いているときに、「あなたが今、やろうと計画していることは50歳過ぎてからね。
そのほうがスムーズに進むから」と言われて、「ひぇ~!」とビックリしたのだとか。

かなり辛口にズバズバとおっしゃる先生ですが、根本にあるのは
「みんなに真の意味で幸せになってもらいたいから」というお気持ち。
真の意味での幸せですから、必ずしも今の日本社会で一般的に考えられている「幸せ」と
同じとはかぎりません。

たとえば結婚にしても、「あなたには結婚は無理!」と言われちゃったりします。
言われたほうは、「えーっ、どうして~!」と、一瞬頭の中が真っ白になるけれど、よく聞けば
「あなたは自分を殺して、人のため人のために考えて動きすぎる。
しかもそのことにまったく気づいていない。でもそのせいで、自分の気持ちが消化できずに、
消化器系の病気になってしまったでしょう? 今のままで、誰かと結婚して籍を入れて一緒に
暮らすようになったら、今度は自分の家族のほかに相手の家族にも気を配るようになる。
相手と相手の家族がうまくいくように、相手の家族と自分の家族がうまくいくように、
相手と自分の親がうまくいくように――そうしているうちに、また病気になるのがオチ。
どうして籍にこだわるの? 一緒に暮らさなくたって、そういうあり方でいいって言ってくれる
良きパートナーが必ず出てくるから、それでいいじゃないの」
といった、ふかーい理由があるというわけ。

今回鑑定を受けた方から後日いただいたメールに、
「富永先生は、すごく視点が高いという感じがしました。
良い悪いというより、その人の魂の成長を基準にしているんじゃないかな」とありました。

なるほど!そうかもしれません。

さてさて、とてもご好評を戴いたので、
ぜひ富永先生をお招きしての鑑定会第二弾・第三弾も企画したいと思っています。

鑑定料金は、30分6,300円/1時間12,600円(税込)

同日に2人以上のお申込みがあれば、新宿のサロンまでいらしてくださるとのことですので、
ご希望の方はぜひ「コメント」にてご連絡ください。
メールアドレスをご記入いただき、「管理人のみ閲覧」にチェックマークを付けていただければ、
こちらから返信させていただきます。

ちなみに富永先生は「何か憑いているものを祓う」とか「悪いところを治す(癒す)」と
いったことはなさいませんので、その点はご了承くださいませ。

ご参考までに次回のブログで、昨年私が富永先生の鑑定を受けた際の様子をダイジェスト版で
お伝え致します。どうぞお楽しみに!
ゴールデンウィークの6日7日と、一泊二日で北海道旅行に行ってきました

これまでは、ゴールデンウィークなんてメチャメチャ旅費が高いので、
どこにも行かずに家近辺をウロウロしていたのだけれど、
今年は震災の影響もあってか、エアー&ホテル&レンタカーの格安プランを発見。
去年に続き、食いだおれツアーを決行しました

午前10時頃に千歳空港に到着。
レンタカーを借りて、まずは定山渓を目指します。
「これまで行ったことがなかったし、行けば何かあるんじゃない?」
という、気ままな行き当たりバッタリ旅の始まりです。

車中、ふと「そういえば、今年はこいのぼりを飾ってる家を見てないなぁ」と思いつき、
「俺もずいぶん見てない気がする」
「最近は、そういうの、やらないのかもね。さみしいよね」
そんな会話をしながら、定山渓に到着すると・・・

なんということでしょう・・・(「大改造!劇的ビフォーアフター」風)
こいのぼり









川をまたいで、大量のこいのぼりが泳いでいました!
あっちもこっちも、こいのぼりだらけ

確かに「こいのぼりを見ないと寂しいものだ」とは思いましたが、
こ、これは多すぎでしょう(笑)。
こいのぼりと小ナマ









結局、定山渓では他に何をするでもなく、こいのぼりを堪能して出発。

「来るとき、標識に『支笏湖』って文字があったから、行ってみる?」と
またも気ままに、次の目的地は支笏湖に決定!
支笏湖









山々に囲まれた広く静かな湖面を眺めていると、世界一美しいと言われる、
グアテマラのアティトラン湖を思い出しました。

しばし散策の後、ハンバーガーやコロッケやソフトクリームで軽く食事をしてから、
いざ、食いだおれツアーのスタート地点、札幌に向かいます

北海道といえば、まずはお寿司!
寿司の福家のカウンターに座り、お好みで握ってもらいました。
大トロもウニもイクラもサバもシャコも、貝類もホタテしか食べられない私が、
ここではなーんでも食べられます。
イクラなんて、東京で食べると生臭いのに、ここでは全然イクラ臭くないっ! 不思議です・・・。

「ああ、お腹いっぱい。しあわせ
「よし、次に行くぞ!」

「食いだおれツアー」は甘くはありません。

続いて向かったのは、白老牛が食べられるお店「岩崎」。
生まれて初めて食べる白老牛のしゃぶしゃぶは、とろけるようなおいしさで、
口いっぱいに上品な甘みが広がりました!

「うわぁ、もう限界!」
「よし、次に行くぞ」

札幌といえば、ラーメン。
旦那様が以前来たとき、行列で入れなかったという「赤星」で、
冬季限定味噌ラーメンとギョウザをいただきました。


そして二日目。
夕べの白老牛に感動した二人は、雨の中、いざ白老に向かっちゃいました!
白老牛









黒毛和牛が放牧されているウエムラ牧場の一画にあるのが、「ファームレストラン ウエムラ」。
白老牛レストラン









今回私たちはヒレステーキをいただきましたが、
隣のテーブルのご家族連れが食べていらしたハンバーグも、すごくおいしそうでした。
次に来たら、ハンバーグにしようっと。

白老牛でポンポンになったお腹を抱え、次に私たちが向かったのは、
恒例の「サッポロビール園」。

ショルダー、もも、肩ロース、ロース、ショートロインの「まるごとジンギスカン」(計350g)を
完食して、無事「食いだおれツアー」は終了

その後、飛行機の時間まで少しあったので、腹ごなしに無料見学ツアーに参加してきました。

そこに展示してあったのが、こちらの「開運!ラッキーエビス」。
ラッキーエビス









ご覧のとおり、普通は1匹だけ鯛を抱えているラベルの恵比須さまですが
エビス瓶ビール800本に1本だけ、後ろの魚籠にも鯛が入っているものがあるのだとか。
噂には聞いたことがありましたが、実物は初めて見ました。
なんだか、良いことがありそうです。

空港では、ようやく車の運転から解放された旦那様と一緒に、
「開拓使麦酒」をガブガブ。
ほろ酔いで帰路につきました。

食べに食べた、幸せな2日間。
来年もまた、行きたいなぁ

ただ、いまだに怖くて、体重計に乗れないんですけど
前菜












18回目の結婚記念日だった5月4日。
『ミシュランガイド東京』で2008年から3年連続で星を獲得しているフランス料理店「L'EMBELLIR」のランチに行ってまいりました。

場所は南青山。
予約していた13時には、すでに店内は満席でした。
カップルあり、女性6人のグループあり、写メを撮りまくっている若い男性3人のテーブルもあり。
隣のテーブルは、新婚さんと旦那様のご両親のようでしたが、
すでに旦那様は酔っ払ってお休み中
新婚の奥様が困った顔をしていらっしゃいました

さてお料理のほうは、
シャンピニオンのサンドと、カブのコンソメスープ(タピオカ入り)というアミューズに続いて、
17種の農園野菜のテリーヌ。
「うわぁ、きれーい!」
と、まずは見た目の美しさに感動

そして一口味わうと、一つ一つの野菜のおいしさにビックリ!
聞けば、17種類の野菜それぞれを、それぞれに適した異なる料理法で調理してるのだとか。
とても繊細な味わいの一皿です。

桜鱒












続いてのお皿は「北海道函館沖釣り桜マスの炭火焼」。
上にはピーナツが散らされ、菜の花のサラダと生のクランベリーが添えられています。
「へー、マスって、こういう食感なんだ!」という驚きがありました。

和牛












そして、こちらの絵画のようなお皿が「和牛赤身肉のロティ」。
お肉の下には、ジャガイモのおソースが敷かれています。

この後、デザートの「愛媛県産ブラッドオレンジのヴァリエーション」、
小菓子、コーヒーでランチは終了。
かと思いきや、お会計が終わったところで、ピンク色のサワードリンクが出てきました。
何だったか忘れてしまいましたがおかげでお口の中もさっぱり。

こーんなに盛りだくさんで5,250円だなんて、お得過ぎ!
のはずが、旦那様はビールに、グラスの白ワイン、赤ワイン、
私はグラスでシャンパン、白ワイン、赤ワインを、値段も見ずに頼んだものだから、
結局合計24,000円ぐらいになっちゃいましたけど・・・。

ま、一年に一度の結婚記念日だから、いいか!

お土産









こちらはお土産。
中には小さなクッキーとマドレーヌが入っていました。
ホント、至れり尽くせりのサービスに大満足です
先日、雑誌『Koiunreki(恋運暦)』のお仕事で、アラン・コーエンさんと龍&アニキさんとの
対談の司会役をさせていただきました。久しぶりの、通訳さんの入るお仕事です。

ブログ「僕のアニキは神様とお話ができます」が書籍化(『サイン』)された龍&アニキさんと、『人生の答えはいつも私の中にある』『神との交信』など数多くの本を出版されている
ベストセラー作家のアラン・コーエンさん。

3人は去年、ハワイで対談をして以来の再会とあって、場は最初から、
とっても和やかな雰囲気でした。

実は今回の対談は、龍&アニキさんと、ハワイ在住のスピリチュアル・リーダーである3人
(“ホ・オポノポノ”のKR女史、“フラの神様”フランク・ヒューイット氏、アラン・コーエン氏)
との対談をまとめた新刊本『愛と許しのアロハ・スピリッツ』(武田ランダムハウスジャパン)の宣伝を兼ねたもので、当初の予定では、本の内容について改めてお話いただく
ということだったのです。

しかし東日本大震災後ということもあり、急遽内容を変更。
「スピリチュアル的観点から見た大震災」「それが今、日本に起こったことの意味」
「私たちはどのように受け止め、どこに向かえばよいのか」などについてお伺いしてきました。

この対談の記事は5月7日発売の『Koiunreki恋運暦』6月号に掲載されますので、
お読みいただけると嬉しいです。

まだ発売前ですので、すべては語れないのですが、
対談の中で一番心に残ったのが、アランさんの言葉。

アラン「日本の調和に関する感覚、これは世界に類を見ません。尊敬や思いやる心もあります。精神性も高く、特別な修行をしなくても、本当に霊的なものが日本人の深いところに染みついている。DNAに刻まれた深い部分に、古代から伝わった大いなる智恵を持っているのですね。だから私は、日本人は絶対に今回の困難を克服していくと信じています。
 日本は第二次世界大戦の灰の中から立ち上がり、世界の経済大国になりました。今度はこの震災の瓦礫の中から立ち上がることで、精神的な世界的リーダーになっていくでしょう。」


そしてアニキさんも

アニキ「来年、『知の共有』が起こります。つまり目に見えないスピリチュアルな世界や魂といったものについて、多くの人々が理解する『気づきの年』になるんですね。今はまだ、みんなが知りたくて追い求めている段階だけれど、まもなく『そんなことはもう、みんなわかっているよ』という時代に入っていく。そうするとどうなるか。知の共有から魂の共感が生まれ、同じ思い、同じ方向性を持った『つながり』が生まれてくるんです。今回の地震は、その序章になるのだと思いますよ。」

とお話してくださいました。

(ちなみに、アニキさんは「神様」(何らかの高次の存在)とお話ができる方。というか、
時おり神様がアニキさんの口を借りてお話をします。今回の対談でも、途中から
「あれ?これは神様が話されているの?」という部分があったのですが、まさにこの
「知の共有」の話をしてくださったときは、明らかにアニキさんではなかった感じでした。)

ずいぶん前から、様々なスピリチュアル本の中で、「アセンションの鍵は日本が握る」といったことが書かれていて、私は「どうしてアメリカやオーストラリアの人たちまでがそんなことを
言うのだろう?」「おべんちゃらか!?」などと思っていたのですが(笑)、なるほど、この震災も
宇宙が意図する大きなタペストリーの一部なのですね・・・。

宇宙も神も、私たち人類を苦しめよう、試練を与えよう、天罰を与えようなどとは
一切しません。起こることはすべて、私たち一人一人の魂の経験にとって意味のあること。
それを信頼して、すべての出来事を「愛」を持って見ていれば、
そこにはたくさんの「愛」と「つながり」と「感謝」があるはずなのです。

アラン「すべての瞬間に、『愛』か『恐れ』かの選択肢が与えられています。すべての人がどちらかを選べる。そして最大に恐いと思う瞬間こそ、『愛』を選択できる最大のチャンスなのです。『ひどい災害が起きた』という悲観的な見方もありますが、そこには必ずチャンスが隠れていることに気づいてください。」

私たち日本人のDNAには、しっかりと「大和魂」が刻まれています。
自然を畏れ敬い、すべてに感謝をし、人とのつながりを大事に生きてきた
日本人の「大和魂」。今はそれを思い出し、「恐れ」にとらわれずに行動することが、
一人一人に求められているのだと思います。

途中、胸にグッとくる言葉がいくつもあり、涙がこぼれるのを抑えられませんでした。
3人の温かい視線に見守られていると、伝えたい言葉が自然と出てきたのも、
不思議な感覚でした。

こんなステキな出会いをアレンジしてくださった
すべての方々、すべての存在、そして宇宙に、感謝です





龍&アニキさんは、著書の印税のすべてを義援金に寄付しています。
天使の雲お友だちからアメリカ土産としていただいた「天使の雲」の写真。みなさまには、どんな天使が見えますか。私にはどんな風に見えているかは、このブログの最後をご覧ください。


さて、あの震災からもうすぐ一ヵ月。
日々いろいろと思うこと、考えることがあって、何をどう書いたらいいのか、はたして書くべきことなのか、などと思ったりしているうちに、更新が遅れてしまいました・・・。

でも決して、どんより落ち込んで
ひきこもっているわけではありません。

今、この日本に大地震・津波・原発事故といった三重苦が起きたことに「意味」はあるのだろうか。宇宙としての「意図」はあるのだろうか。そして、それを同じ日本人として「体験」することを選んで生まれてきた自分には何ができ、ここから何を学べばよいのだろうか。といったことを考えつつ、暖房も灯りもつけずにダウンコートを着たままでPCに向かうという体験を楽しんだり、大事な人たちがお蔭さまで元気であること、あたり前にご飯が食べられることに、すっごく感謝したりして、ごくごく普通の日常を過ごしております。

リコネクション・プラクティショナーとしては、被災地と原発に向けて、遠隔ヒーリングをお届けさせていただいております。義援金と節電のほかに、自分にも何かできることがあるというのは、本当にありがたいことです。
(クライアント様から頂いたセッション料金は、半分を義援金として寄付させていただいております。)
 
今回「すごいなぁ」と思ったのは、リコネクションに限らず、スピリチュアルな世界に携わっている方々のパワー。リコネクション・プラクティショナーの間でも、あちこちのグループで「せっかくだから、時間を決めて、みんなで遠隔ヒーリングを送ろうよ」という動きがありましたし、他の各種ヒーリングやレイキをなさる方々の間でも、そうした動きが活発でした。

もちろん、広報部長・小ナマ率いる、我が家の「なまけ軍団」たちもじっとしてはいませんでした。なまけ仲間のかとりんから、「日頃から、なまけちゃんたちの中には天使が潜んでいると思ってるの。だから今回、『私のところは大丈夫だから、天使さんたちは被災地に行ってあげて』とお願いしたんだ」というメールをいただいて、我が家の「天使 in なまけ軍団」にもさっそく出動を依頼。天使さんたちは、すごい勢いで飛び出して行きました(あくまでも、「というイメージ」ですけど(笑))。

それと、震災が起きてすぐから気になっていたのが、亡くなった方々のこと。
津波で亡くなられた方などは、おそらく一瞬のことで、ご自分が亡くなられたと気づかずに、いまだ地上に、海に留まっていらっしゃる方が多いのではないかしら、と。

自分の死を認められなかったり、あるいは現世への執着が強すぎると、魂はいわゆる「お迎え」が来ても気づかず、長い間「生まれ変わりや次のステージに向かうための場」に行けないと言われています。
一度上に行かないと、魂として、生きている家族たちを支えることもできないのです。

そこで私は、ヘミシンクで学んだ「レトリーバル(救出活動)」の手法を利用して、自分が被災地の上に浮いていて、手に持った明るいライトで下のほうを照らして、大きな声で「みなさーん、避難所は上のほうにありますよ~! 温かいお食事とお風呂を用意してますよ~!」と叫んでいるイメージを、日に何度か、しています。

ヘミシンクでは「想像は創造」と言われておりまして、魂など非物質の世界では、人が想像したことが、実際のものとして創造されると考えられているのです。

こんな風にイメージすることは、ヒーリングなどの特別な技術を学んでいない、ごく普通の人でも、誰にでもできることですので、ぜひぜひ、一日に1分でも2分でも、ちょっとした時間を見つけて、やってみてくださいませ。

とにかく皆さんの魂を「上」に向けて、連れて行ってあげることができればいいので、やり方はそれぞれ工夫すればいいと思います。小さい子たちの魂だったら、紐を2本用意して、「みんな、電車ごっこしようよ!」と誘って、自分の後ろに子どもたちを一列に引き連れて、そのまま上に昇って行くイメージをしても面白いかも!

「上」に昇った魂は、今回生まれてくる前に自分で描いてきた「人生の青写真」をすべて思い出すことができますから、ひょっとしたらそこで初めて、ご自分の死の意味、今回の震災の意味などを理解できるのかもしれません。

と、そんな日々を送っていた私のところに、お仕事の依頼が。
しかもそれが、あのスピリチュアル界のベストセラー作家アラン・コーエン氏と、「僕のアニキは神様とお話できます」のブログで有名な龍&アニキのお二人との対談で、「今回の震災について、スピリチュアルな立場からのお話を伺いたい」というのですから、「喜んで!」と一つ返事でお受けいたしました。

次回は、その対談について、書かせていただきます!

さて、天使の雲。
私には、二人の天使が立って向かいあっているように見えます。
左の天使はちょっと上を見上げ、右の天使は片膝を曲げて、
ちょっと上から見下ろしている感じです。

みなさんは、いかがでしたか?
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