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フリーライター&リコネクション・リコネクティブヒーリングのプラクティショナーである有喜が綴る「ちょこっとスピリチュアルな日常」

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前回のブログでご紹介した、スピリチュアルカウンセラーの富永薫璋先生。
私はご縁があって、ちょうど1年前の2010年7月に鑑定をしていただきましたので、
今回はそのときの鑑定内容の一部をお伝えいたします。
録音してテープ起こしをしてあったのですが、改めて読み直すと、過去世の話、オーラ鑑定、
未来の話、守護霊の話と、盛りだくさんでした。


--まずは仕事のことを訊きたいです。方向性というか、この時期はこんな感じ、みたいなことがわかるといいな、と。

先生「2010年、2011年は勉強の時期。あとはいろいろな人に会ったり、やりたいことをやってみる。お金にはならないけどね(笑)」

--今のライター業は、『この人にインタビューしてきて』『ここに取材に行って来て』と依頼されているのですが。

先生「それはそれでいいけど、あなたはすごく五感が優れているから、今はパワースポットとかも流行っているし、そういう場所にあなた自身が行って、五感で何を感じたか、何かその場にない香りを嗅いだよとか、ここを触ったらビリビリしたよ、とか、そういう五感レポートみたいなものを書いてみたら? あとは、いろいろな人に会って、あなたがこの人の話をぜひ紹介したいといった人を宣伝してあげるとか。
 あなたにはつなげるお役目にみたいなものがあるんですよ。過去世で、日本ではないんだけれど、巫女さん的なことをやっていたことがあるんです。神様から言われたことを世の人々に伝えたりとか、そういう『つなぎ役』をね」

--レンタルサロンの主宰という仕事も、ある意味『つなぎ役』ですね。

先生「そうね! それから、あなたはいろいろなことができるの。一個だけに絞ってやっていくということがないから、だからすごく悩むのね。でも、それがあなたなのだから、いろいろやったほうがいいわよ。今日はライター、明日はヒーラー、あさってはまた別の○○と、いろいろな顔があっていいと思うの」

--ライター業のほうも、ある意味『なんでも屋』です。

先生「あなたは引き出しがいっぱいあって、何か一つだけで食べていくという専門家じゃないからね。とにかくやりたいことをいろいろやったほうがいいわよ。『これをしなくちゃ』とか考える必要もない。やりたくないことはやらなくてもいいです」

--専門家じゃないっていうのは、何を見てわかるのですか?

先生「あなたが、オーラにいろいろな色を持っていることからもわかります。上のほうは紫だし、胸のあたりにグリーンもあるし、白もあるし。女性って、あまり白いオーラってないのよ。なんて言ったらいいか、すごくピュア。女性でも、結婚する前とか、恋人ができたばかりのときとかっていうのは、『相手の色に染まる』という意味で白いオーラが出ることがあるのね。恋をしているときはだいたい白と、情熱の赤が混じり合って、ピンク色のオーラになるの。でも、そのときだけで、あとは色が変わっちゃう(笑)。白は神様とつながる色でもあるのね。自分の色があると、神様から降りてきたものを受け取れなくなってしまうから。そういう意味で、あなたはすごく純粋。好奇心もあるし、上から降りてきたメッセージを受け取る直観力を持っている人ね。
 ただ、上のほうの紫色が、これは赤と青味が入った紫色なので、要するに右脳も左脳もあるということ。青色は、「これでいいのかな」と結構頭で考えてしまいがち。意外に、ボーっとしているときのほうが右脳の直観力を使っているんじゃない? 右脳と左脳の両方を持っているということは、右脳で直観的に受け取ったことをいっぱい入れておいて、左脳でものを書くということだってできるわよね」

--リコネクティブ・ヒーリングも向いているのですか?

先生「オーラにエメラルドグリーンがあるから、ヒーリングも向いていますよ」

--それと、いまさらなんですけど、私って子どもは産まない運命なんですか?

先生「欲しいの?」

--いえ、自分が子どもの頃から、子どもが大嫌いなんですよ(苦笑)。ただ、身体的なタイムリミットがあるから、運命的にはどうなんだろうな、と思って。

先生「過去世からの影響かしら? 今、映像として視えているのは、ヨーロッパで、ドレスを着て舞台に立っている過去世。オペラ歌手か、女優さんかしら。そのときに、子どもを産んだせいで舞台に立てなくなっちゃったのね、ずっと仕事をしてやっていきたかったのに」

--へぇ~!

先生「ただ、それは過去世の話で、今世のあなたの場合、子どもを産む産まないは『運命』
ではないから、あなた次第で、どちらでも決められるわよ、今なら。でも、もう産まないつもりみたいね(笑)。」

--ははは。

先生「あなた、何かに振り回されると一人になりたくなっちゃうのよ。だから、誰かが代わりに子育てをしてくれるような状況なら、産んでもいいって思えるんじゃないかしら」

--そうなんですよ! 武家の乳母制度(?)とか、いいなぁって。

先生「あなたには『嫁』も無理。だって、わがままなんだもの(笑)」

--ところで先生、未来の映像で、今の私がやっていないようなことをやっている姿って、視えますか?

先生「いろいろとやってるわよ。たとえば、コミュニティカフェとか。お茶代はちょっと高いんだけど、占いとかスピリチュアルカウンセラーの先生がいたりとか。物件さえ決まれば、早いかもしれない」

--いつ頃ですか?

先生「私は、映像は視えるんだけど、的確に『いつ』というのはわからないの。そういう未来が無ければ『無い』って言うんだけど、あなたの場合は『有り』かな。ただ、まだ具体的な映像があなたの中に無いから、漠然としている感じ。実現する可能性はあるけど、あなた次第。そういうことに興味があって、あなたの中に『やってみたい』という気持ちがしっかりできれば、適切な場所も見つかるし、一緒にやろうという人たちも出てきますよ。そのときに自分でも何かできるように、今からエンジェルカード・リーディングでも習得しておけば?」

--先生って、守護霊とかの存在も視えるんですか?

先生「あなたの場合、守護霊はご先祖様になります。それがね、たくさんいるの、すごく珍しいんだけど。どこかの地主さんだったご先祖様っているの? 着物を着ている時代だから、結構前だと思うけれど、男性で、使用人たちや村の人たちにもすごく慕われて、徳を積んできた方なので、なぜかあなたの後ろに、その地主の男性だけじゃなくて、使われていた人たちや村の人たちもいるのよ。先祖霊が一個中隊(笑)。その方々に、あなたはすごく守られてるのね。しかも、どちらかというと過保護なぐらい、みんなで囲ってる(笑)。「そっちに行くと泣くことになるから、行かせないぞ」「こいつと結婚したら不幸になるからダメだ!」みたいな。あなたの旦那様は、どうやら守護霊の方々のお許しが出たみたいね(笑)」

--普通、ご先祖様って、子孫を残してほしいと思うものなのだと思うんですけど。

先生「家はあなたに継いでほしいと思っているみたいだけど、子どもはどっちでもいいんですって。あなたが産みたいと思うなら、みんなでサポートするけど、産みたくないんだったら別に、っておっしゃってます。あなたが幸せだったら、それでいいって。だから、あなたがやりたいことに関しては、仕事にしろ何にしろ、全員でサポートしてくれるって」

--ありがたいです。どうやって感謝の念を伝えたらいいのでしょうか?

先生「思うだけでいいのよ、ありがとうございます、って」



さてさて、先生に視ていただいた未来の「コミュニティカフェ」は実現するでしょうか!
今のところはまだ私の中にイメージが無いので、来年以降かな。
楽しみです

富永先生の鑑定希望の方は、前回のブログをご覧くださいませ。
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