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リコネクション(R)・リコネクティブヒーリング(R)★SOLOLAブログ★

フリーライター&リコネクション・リコネクティブヒーリングのプラクティショナーである有喜が綴る「ちょこっとスピリチュアルな日常」

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先日、雑誌『Koiunreki(恋運暦)』のお仕事で、アラン・コーエンさんと龍&アニキさんとの
対談の司会役をさせていただきました。久しぶりの、通訳さんの入るお仕事です。

ブログ「僕のアニキは神様とお話ができます」が書籍化(『サイン』)された龍&アニキさんと、『人生の答えはいつも私の中にある』『神との交信』など数多くの本を出版されている
ベストセラー作家のアラン・コーエンさん。

3人は去年、ハワイで対談をして以来の再会とあって、場は最初から、
とっても和やかな雰囲気でした。

実は今回の対談は、龍&アニキさんと、ハワイ在住のスピリチュアル・リーダーである3人
(“ホ・オポノポノ”のKR女史、“フラの神様”フランク・ヒューイット氏、アラン・コーエン氏)
との対談をまとめた新刊本『愛と許しのアロハ・スピリッツ』(武田ランダムハウスジャパン)の宣伝を兼ねたもので、当初の予定では、本の内容について改めてお話いただく
ということだったのです。

しかし東日本大震災後ということもあり、急遽内容を変更。
「スピリチュアル的観点から見た大震災」「それが今、日本に起こったことの意味」
「私たちはどのように受け止め、どこに向かえばよいのか」などについてお伺いしてきました。

この対談の記事は5月7日発売の『Koiunreki恋運暦』6月号に掲載されますので、
お読みいただけると嬉しいです。

まだ発売前ですので、すべては語れないのですが、
対談の中で一番心に残ったのが、アランさんの言葉。

アラン「日本の調和に関する感覚、これは世界に類を見ません。尊敬や思いやる心もあります。精神性も高く、特別な修行をしなくても、本当に霊的なものが日本人の深いところに染みついている。DNAに刻まれた深い部分に、古代から伝わった大いなる智恵を持っているのですね。だから私は、日本人は絶対に今回の困難を克服していくと信じています。
 日本は第二次世界大戦の灰の中から立ち上がり、世界の経済大国になりました。今度はこの震災の瓦礫の中から立ち上がることで、精神的な世界的リーダーになっていくでしょう。」


そしてアニキさんも

アニキ「来年、『知の共有』が起こります。つまり目に見えないスピリチュアルな世界や魂といったものについて、多くの人々が理解する『気づきの年』になるんですね。今はまだ、みんなが知りたくて追い求めている段階だけれど、まもなく『そんなことはもう、みんなわかっているよ』という時代に入っていく。そうするとどうなるか。知の共有から魂の共感が生まれ、同じ思い、同じ方向性を持った『つながり』が生まれてくるんです。今回の地震は、その序章になるのだと思いますよ。」

とお話してくださいました。

(ちなみに、アニキさんは「神様」(何らかの高次の存在)とお話ができる方。というか、
時おり神様がアニキさんの口を借りてお話をします。今回の対談でも、途中から
「あれ?これは神様が話されているの?」という部分があったのですが、まさにこの
「知の共有」の話をしてくださったときは、明らかにアニキさんではなかった感じでした。)

ずいぶん前から、様々なスピリチュアル本の中で、「アセンションの鍵は日本が握る」といったことが書かれていて、私は「どうしてアメリカやオーストラリアの人たちまでがそんなことを
言うのだろう?」「おべんちゃらか!?」などと思っていたのですが(笑)、なるほど、この震災も
宇宙が意図する大きなタペストリーの一部なのですね・・・。

宇宙も神も、私たち人類を苦しめよう、試練を与えよう、天罰を与えようなどとは
一切しません。起こることはすべて、私たち一人一人の魂の経験にとって意味のあること。
それを信頼して、すべての出来事を「愛」を持って見ていれば、
そこにはたくさんの「愛」と「つながり」と「感謝」があるはずなのです。

アラン「すべての瞬間に、『愛』か『恐れ』かの選択肢が与えられています。すべての人がどちらかを選べる。そして最大に恐いと思う瞬間こそ、『愛』を選択できる最大のチャンスなのです。『ひどい災害が起きた』という悲観的な見方もありますが、そこには必ずチャンスが隠れていることに気づいてください。」

私たち日本人のDNAには、しっかりと「大和魂」が刻まれています。
自然を畏れ敬い、すべてに感謝をし、人とのつながりを大事に生きてきた
日本人の「大和魂」。今はそれを思い出し、「恐れ」にとらわれずに行動することが、
一人一人に求められているのだと思います。

途中、胸にグッとくる言葉がいくつもあり、涙がこぼれるのを抑えられませんでした。
3人の温かい視線に見守られていると、伝えたい言葉が自然と出てきたのも、
不思議な感覚でした。

こんなステキな出会いをアレンジしてくださった
すべての方々、すべての存在、そして宇宙に、感謝です





龍&アニキさんは、著書の印税のすべてを義援金に寄付しています。
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ホワイトデー





「ホワイトデーに戴きました!
どうもありがと~
by 小ナマ&小パム



今日はTBSの「朝ズバッ!」の「根本君」でおなじみ、お天気キャスターの根本美緒さんに
インタビューしてきました。

画面で観る根本さんは「ほんわかふわふわ」といったイメージでしたが、
実際にお会いしたら、チャキチャキの江戸っ子&スポーツウーマン!
しかもテレビで観るより、華奢で細ーい!!

テレビって、やっぱり実物よりふっくら(?)映って見えるものなんですね。
  小ナマ「有喜おねーさんは、間違ってもテレビに出ちゃダメだね。
      『有喜デラックス』になっちゃうよ(爆)」
  有喜 「何か?

さて(気を取り直して)、そんな根本さん。
「お天気キャスターとして、一番大切に心がけていること」を訊ねると、
「特に最初の『おはようございます』という言葉を大切にしています。
今は朝も挨拶をしない家族が増えているといいますし、一人暮らしで、
誰かに挨拶したくてもできないお年寄りもたくさんいらっしゃいます。
私が笑顔で元気に挨拶することで、テレビの向こうにいるおじいちゃんや
おばあちゃんが、ちょっとでも『ニコッ』って笑えてもらえたら、
すごく嬉しい」
と答えてくれました。

ホント、根本さんの笑顔は絶品
挨拶ひとつで、人を笑顔にできるって、すごいことですよね。

また、短い時間でわかりやすくお天気を伝えるために、
しゃべる言葉はもちろん、服装にも気を配っているのだとか。
「衣裳はスタイリストさんにお任せしているんですが、
前の週の打ちあわせの段階で、翌週のおおまかな気象予報を伝えて、
『週前半は寒くなりそうだから、あったかそうな服を、後半は暖かく
なりそうだから、明るい色の服を入れておいてね』といった感じで
お願いするんです。忙しい朝に、私の服をパッと見て、
『今日は寒そうだ』『暖かそうだな』ってわかってもらえることも
大事だと思うんですよ」


取材当日の「朝スバッ!」のお天気コーナーには、
あたたかそうな冬物コートにマフラーと手袋という服装で現れた根本さん。
「今日は最高気温が昨日より10度下がりますから、冬のコートに、
マフラーもあったほうがいいですね」


はい、了解! もちろん私も、冬物コートにしっかりマフラーをして出かけました♪

みなさんも、今度「根本君」の天気予報を観るときには、
笑顔付きの「おはようございます」と、その日の服装も、チェックしてみてください。
(ただし、現在妊娠4カ月とのことで、3月いっぱいで
『朝ズバッ!』を降板してしまうそうですので、お早めに!)

でも、たとえ予報がはずれても、根本さんを責めないであげてくださいね。
だって、「自分の予報に忠実に生きるように心がけています!」という根本さんは、
「今日は雨は降りません」と言ったら、ご自分も傘を持って出ないのだとか!
「予報がはずれた日は、肩をすぼめてうつむいて、小さくなって街を歩いてます(苦笑)」

華奢な身体から、パワーがあふれ出していた根本美緒さん。
いっぱい元気をいただきました。
ありがとうございました
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