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フリーライター&リコネクション・リコネクティブヒーリングのプラクティショナーである有喜が綴る「ちょこっとスピリチュアルな日常」

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ゴールデンウィークの6日7日と、一泊二日で北海道旅行に行ってきました

これまでは、ゴールデンウィークなんてメチャメチャ旅費が高いので、
どこにも行かずに家近辺をウロウロしていたのだけれど、
今年は震災の影響もあってか、エアー&ホテル&レンタカーの格安プランを発見。
去年に続き、食いだおれツアーを決行しました

午前10時頃に千歳空港に到着。
レンタカーを借りて、まずは定山渓を目指します。
「これまで行ったことがなかったし、行けば何かあるんじゃない?」
という、気ままな行き当たりバッタリ旅の始まりです。

車中、ふと「そういえば、今年はこいのぼりを飾ってる家を見てないなぁ」と思いつき、
「俺もずいぶん見てない気がする」
「最近は、そういうの、やらないのかもね。さみしいよね」
そんな会話をしながら、定山渓に到着すると・・・

なんということでしょう・・・(「大改造!劇的ビフォーアフター」風)
こいのぼり









川をまたいで、大量のこいのぼりが泳いでいました!
あっちもこっちも、こいのぼりだらけ

確かに「こいのぼりを見ないと寂しいものだ」とは思いましたが、
こ、これは多すぎでしょう(笑)。
こいのぼりと小ナマ









結局、定山渓では他に何をするでもなく、こいのぼりを堪能して出発。

「来るとき、標識に『支笏湖』って文字があったから、行ってみる?」と
またも気ままに、次の目的地は支笏湖に決定!
支笏湖









山々に囲まれた広く静かな湖面を眺めていると、世界一美しいと言われる、
グアテマラのアティトラン湖を思い出しました。

しばし散策の後、ハンバーガーやコロッケやソフトクリームで軽く食事をしてから、
いざ、食いだおれツアーのスタート地点、札幌に向かいます

北海道といえば、まずはお寿司!
寿司の福家のカウンターに座り、お好みで握ってもらいました。
大トロもウニもイクラもサバもシャコも、貝類もホタテしか食べられない私が、
ここではなーんでも食べられます。
イクラなんて、東京で食べると生臭いのに、ここでは全然イクラ臭くないっ! 不思議です・・・。

「ああ、お腹いっぱい。しあわせ
「よし、次に行くぞ!」

「食いだおれツアー」は甘くはありません。

続いて向かったのは、白老牛が食べられるお店「岩崎」。
生まれて初めて食べる白老牛のしゃぶしゃぶは、とろけるようなおいしさで、
口いっぱいに上品な甘みが広がりました!

「うわぁ、もう限界!」
「よし、次に行くぞ」

札幌といえば、ラーメン。
旦那様が以前来たとき、行列で入れなかったという「赤星」で、
冬季限定味噌ラーメンとギョウザをいただきました。


そして二日目。
夕べの白老牛に感動した二人は、雨の中、いざ白老に向かっちゃいました!
白老牛









黒毛和牛が放牧されているウエムラ牧場の一画にあるのが、「ファームレストラン ウエムラ」。
白老牛レストラン









今回私たちはヒレステーキをいただきましたが、
隣のテーブルのご家族連れが食べていらしたハンバーグも、すごくおいしそうでした。
次に来たら、ハンバーグにしようっと。

白老牛でポンポンになったお腹を抱え、次に私たちが向かったのは、
恒例の「サッポロビール園」。

ショルダー、もも、肩ロース、ロース、ショートロインの「まるごとジンギスカン」(計350g)を
完食して、無事「食いだおれツアー」は終了

その後、飛行機の時間まで少しあったので、腹ごなしに無料見学ツアーに参加してきました。

そこに展示してあったのが、こちらの「開運!ラッキーエビス」。
ラッキーエビス









ご覧のとおり、普通は1匹だけ鯛を抱えているラベルの恵比須さまですが
エビス瓶ビール800本に1本だけ、後ろの魚籠にも鯛が入っているものがあるのだとか。
噂には聞いたことがありましたが、実物は初めて見ました。
なんだか、良いことがありそうです。

空港では、ようやく車の運転から解放された旦那様と一緒に、
「開拓使麦酒」をガブガブ。
ほろ酔いで帰路につきました。

食べに食べた、幸せな2日間。
来年もまた、行きたいなぁ

ただ、いまだに怖くて、体重計に乗れないんですけど
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前菜












18回目の結婚記念日だった5月4日。
『ミシュランガイド東京』で2008年から3年連続で星を獲得しているフランス料理店「L'EMBELLIR」のランチに行ってまいりました。

場所は南青山。
予約していた13時には、すでに店内は満席でした。
カップルあり、女性6人のグループあり、写メを撮りまくっている若い男性3人のテーブルもあり。
隣のテーブルは、新婚さんと旦那様のご両親のようでしたが、
すでに旦那様は酔っ払ってお休み中
新婚の奥様が困った顔をしていらっしゃいました

さてお料理のほうは、
シャンピニオンのサンドと、カブのコンソメスープ(タピオカ入り)というアミューズに続いて、
17種の農園野菜のテリーヌ。
「うわぁ、きれーい!」
と、まずは見た目の美しさに感動

そして一口味わうと、一つ一つの野菜のおいしさにビックリ!
聞けば、17種類の野菜それぞれを、それぞれに適した異なる料理法で調理してるのだとか。
とても繊細な味わいの一皿です。

桜鱒












続いてのお皿は「北海道函館沖釣り桜マスの炭火焼」。
上にはピーナツが散らされ、菜の花のサラダと生のクランベリーが添えられています。
「へー、マスって、こういう食感なんだ!」という驚きがありました。

和牛












そして、こちらの絵画のようなお皿が「和牛赤身肉のロティ」。
お肉の下には、ジャガイモのおソースが敷かれています。

この後、デザートの「愛媛県産ブラッドオレンジのヴァリエーション」、
小菓子、コーヒーでランチは終了。
かと思いきや、お会計が終わったところで、ピンク色のサワードリンクが出てきました。
何だったか忘れてしまいましたがおかげでお口の中もさっぱり。

こーんなに盛りだくさんで5,250円だなんて、お得過ぎ!
のはずが、旦那様はビールに、グラスの白ワイン、赤ワイン、
私はグラスでシャンパン、白ワイン、赤ワインを、値段も見ずに頼んだものだから、
結局合計24,000円ぐらいになっちゃいましたけど・・・。

ま、一年に一度の結婚記念日だから、いいか!

お土産









こちらはお土産。
中には小さなクッキーとマドレーヌが入っていました。
ホント、至れり尽くせりのサービスに大満足です
フルフルール2












御殿場のプレミアム・アウトレットに行ったついでに、前々から気になっていた
生フルーツゼリー屋さん「フルフール」で、ゼリーを買ってきました!

午後3時頃に到着したのですが、
ケースの中には「フルーツミックス・ゼリー」が数個だけ・・・
ほぼ空っぽのケースには、「マンゴー」「グレープフルーツ」「パッションフルーツ」
「完熟パイン」「キウイ」「メロン」「ブルーベリー」「もも」「いちじく」などなど、
おいしそうなプレートがズラリ・・・

旦那様がお店の方に「何時頃に来れば、いろいろと残っているんですか」と尋ねると、
「午前9時のオープン前にすでに6、7人のお客様が待っていらして、
だいたい午前中にほとんど無くなりますね」とのこと!

次に来るときは、アウトレットは後回し。
まずはここでゼリーをゲットしなければっ!

だって、ここのゼリー、本当においしかったのです。
パンフレットによれば、
「富士山のふもとの美味しい水と、厳選したこだわりの果物を使っている」
のだそうで、ゼリー部分はもちろん、中に入っている果物のなんとおいしいこと!

これは並みのゼリーではありませんっ!
しかも「地方発送は行なっておりません」というのですから、
わざわざ御殿場まで足を運ばなければ食べられない、貴重なゼリーなのです。

ゼリーを買うとプラスティックのスプーンも付けてくれるので、
買ってすぐに車の中で食べることも可能。
(店内にはイートインスペースはありません)。

有喜「ねぇねぇ、全種類揃ってるときに来れたら、全部食べたいよね!」
旦那「お! わんこそばならぬ、わんこゼリー、やっちゃう!?」
小ナマ「また出た! 大食らい夫婦!」


フルフールは、東名御殿場インターから車で5分の、
ちょっと裏道に入ったところにある小さなお店です。
定休日は火曜日。
営業時間は午前9時から午後6時まで(ただし、商品がなくなり次第、販売終了)。

あれこれ食べたい人は、開店時間に間に合うように行くことをオススメします。

我が家への手土産にも、こちらのゼリーは大歓迎ですよ
小ナマ「おいおい・・・


観世水のおそば









赤坂「観世水」の
ざるそば(十割そば)


早く食べたくて、いい加減な写真になっちゃいました・・・


昨日は、我が家のお盆休み恒例の「そばツアー」へ。

しかし前夜遅くにギョウザ100個を食べたせいで、あんまりお腹が減らない2人。
いつもなら昼2軒~3軒、夜2軒を軽くこなすのだけれど、
今日は昼2軒だけの「ミニツアー」に。

目指すは赤坂見附。
調べると、赤坂界隈はお蕎麦屋さんがたくさんあるんですね!

さっそく足を運んだのは、赤坂サカス近くの「観世水」。
私はざるそば(十割そば)で、旦那様はかけそば。
初めて行くお店では、いつも「ざる」と「かけ」。
シンプルなのが、一番お蕎麦の味がわかるのです。

ちょっとお醤油きつめのおつゆは旦那様好み。
(私はもう少し甘めが好みなのだけれど)。
手打ちのお蕎麦はゆで加減も抜群で、おいしかった

次に向かったのは、「観世水」の斜め前にある「信州そば山猫亭」。
こちらのおそばはすべて、八ヶ岳の麓で生産されたものなのだとか。

ここでも、私はざるそば、旦那様はかけそばを注文。
つき出しに野沢菜の小皿が出てくるあたり、さすが「信州」!
しかも「ランチサービスで、ミニ丼が無料ですよ」ということで、
旦那様は「おかかめし」も食べることに。

そして出てきたおそばは、「うわっ、すごい盛り!」
(食べるほうに気を取られて、写真を撮るのを忘れてしまいました

つゆが少々薄めだったのと、ざるそばの水がよく切れていなかったのが
残念でしたが、この盛りで800円ならお得!
道理で店内は若いサラリーマンで満席だったわけですね。
スタッフの方の接客も、とっても気持ち良かったです
今度はお腹を減らして食べに行くことにします。

お腹がずっしりと重くなった2人は、軽く赤坂サカスを覗いて、新宿へ。
そしてアルタ前の電光掲示板を見ると、なんと「38℃」
思わず記念にパチリ
Image149~00









ここまで来ると「気持ちいいぐらい暑い」ですね
ずらりとギョウザ












ひさびさに家でのんびりできたお盆休み。
普段はなかなか時間がなくて作れないギョウザ作りにチャレンジしました。

はりきって買ってきた豚ひき肉500グラムに、キャベツ一個に、ニラ。

「そうだ! この間、中華調味料のウェイパーを買ってきたんだった! 
 それも入れようっと」

というわけで、旦那様にもちょこっと(10個ほど)包むのを手伝ってもらって、
100個のギョウザがズラリと完成

我慢できず、作っているそばから、隣りで焼き始める旦那様

 中から熱々スープがあふれ出てきて、これはおいしいっ

普段、「何が食べたい?」と聞くと必ず「ギョウザ」と答える旦那様・・・。
いつも「忙しいから、無理!」と答えていたのだけれど、
やっぱり手づくりギョウザはおいしいですね

私「今日のギョウザ、星いくつ?」
旦「星、3つ!」

星3つ、いただきました

さてと、写真も撮ったし、では、「わんこギョウザ」100個のスタートです

小ナマ「また今日も、そんなに食べるんですか・・・

以下にレシピをご紹介。
オススメですよ~



材料(100個分)

ギョウザの皮   100枚

●豚ひき肉    500グラム
●にんにく      2かけ分をすりおろす
●しょうが       大きめのしょうが半分をすりおろす
●しょうゆ       大さじ2
●酒          大さじ2
●ごま油      大さじ1・5

キャベツ    750グラム(中玉一個分)
塩                  小さじ3
ニラ        1束

★ウェイパー  小さじ2
★水         200cc

1.キャベツとニラをみじん切り。
     キャベツに塩を振りかけて置き、しんなりしたらしっかり水気をしぼる。
2.ボウルに●の材料を入れ、粘りが出るまでしっかりと混ぜる。
3.★の材料を混ぜ合わせる。
4.2に、ニラと水気をしぼったキャベツを混ぜ合わせる。
5.3で作ったスープを、4のタネに少しずつ加え混ぜる。
6.5をギョウザの皮で包む。
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