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フリーライター&リコネクション・リコネクティブヒーリングのプラクティショナーである有喜が綴る「ちょこっとスピリチュアルな日常」

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9月18日(火)に開催致しました「富永先生のスピリチュアルカウンセリングDAY」は、10人もの方にご予約いただき、無事に終了いたしました。

 鑑定を終えられた方からは、「すっきりした」「もやもやしていたことが解決した」「子どもの性格から家族の状況など、話していないのに先生には全部お見通しだった」「先生に喝を入れられた(笑)」「他の霊能者の方とそっくり同じことを言われて、同じものが見えているんだと驚いた」といった感想が寄せられております。

 ただ、サロンの空き時間の都合上、数名の方にはお断りしなければならず、申し訳ありませんでした。

 富永先生からは、「二人以上集まれば、新宿のサロンに行きますよ」との嬉しいお言葉をいただいておりますので、今後も引き続き、こちらのブログで富永先生の鑑定予約を承ってまいります。


 鑑定場所は、私が主宰いたします東京・新宿のレンタルサロン「Salon de SOLOLA」

 鑑定料金は、30分6,300円/1時間12,600円(税込)


ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームよりお申込みくださいませ。

 その際「お問い合わせ」欄に、ご希望の曜日やご希望日時(第3希望まで)と、「富永先生の鑑定30分希望」「富永先生の鑑定1時間希望」とご記入ください。ご希望時間は「10時~14時の間」「15時以降、19時まで」などのように、幅広くお知らせいただけますと助かります。
 おひとりでのお申し込みの場合は、私のほうで他の希望者の方を探したり、ご希望を調整したり致します。
 もしご友人やお知り合いなど、2人以上でのお申込みをいただければ、早くに鑑定日を設定できるかと存じます。

 また、こちらからのご返信は携帯メールよりお送りさせていただきますので、未登録の携帯メールからの受信ができるよう、設定をお願いいたします。
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富永先生長い間ブログ更新が止まっておりました間に、何人かの方から、「富永先生のスピリチュアルカウンセリング」についてのお問い合わせをいただきました。
ただ、コメント欄にご自身のメールアドレスをご記載いただけませんと、こちらからは連絡の取りようがございません。「返事がないけれど、どうしたのかしら?」と思っていた皆様、申し訳ありませんでした。

 さて、お問い合わせも多くありましたこと、また、私の友人・知人からの要望もありましたことから、この度、私が主宰する東京・新宿のレンタルサロン「Salon de SOLOLA」にスピリチュアルカウンセラー富永薫璋先生をお招きして、1日だけの「カウンセリングDAY」を開催することに致しました。

 日時: 2012年9月18日(火)9:00~17:00(予定)

 鑑定料金は、30分6,300円/1時間12,600円(税込)

 <追記>
  おかげさまで、ご予約はいっぱいになりました。
  今後、富永先生の鑑定をご希望の方は、下記のお問い合わせフォームより、
  ご連絡くださいませ。


 ご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームよりお申込みくださいませ。

 その際、「お問い合わせ」欄に、「富永先生の鑑定30分希望」「富永先生の鑑定1時間希望」とご記入ください。
 ご希望時間は「10時~14時の間」「15時以降、19時まで」などのように、幅広くお知らせいただけますと助かります。
 また、こちらからのご返信は携帯メールよりお送りさせていただきますので、未登録の携帯メールからの受信ができるよう、設定をお願いいたします。

 この日以外でも、同日に2人以上でのお申込みがあれば新宿のサロンまでいらしてくださるとのことですので、お友だちやお知り合いなどに声をかけて、2人以上が集まりましたら、こちらよりお申込みください。ご希望日時をいくつか挙げていただければ、私のほうで調整させていただきます。

 富永先生についてご存知ない方のために、以下に以前のブログに書きました内容をコピーしておきます。


富永先生の手法は、導入に東洋系の占いを使うこともありますが、基本的には「霊視」。
先生曰く、「何が見えますか」と曖昧な質問をされると、いろいろな映像がブワーっと見えて
しまっているので、どう答えていいのか一番困る、のだとか。
「具体的にたくさん訊いてくださったほうが、そこに焦点をあてて見ていくので、
視えるものもはっきりしてくるんです」とのこと。

カウンセリング希望の方には、訊きたいことをたくさん用意してお越しいただくことをお勧めします。
その場にいない方について訊きたい場合も、フルネームと生年月日がわかれば
視てもらうことができます。

実は前回の「カウンセリングDAY」には「占いも霊能者も初体験!」とおっしゃる方が3人いらしたのですが、
その方々も「どうして私のこと、あんなにわかるんだろう?」「なんか、お見通しでした」
「いやぁ、いろいろとスッキリしました。来て良かったです!」と大絶賛。

ある方は、「今回はやめておこう」と思って、あえて先生に伝えなかったことを、
帰りに靴を履いているときに、「あなたが今、やろうと計画していることは50歳過ぎてからね。
そのほうがスムーズに進むから」と言われて、「ひぇ~!」とビックリしたのだとか。

かなり辛口にズバズバとおっしゃる先生ですが、根本にあるのは
「みんなに真の意味で幸せになってもらいたいから」というお気持ち。
真の意味での幸せですから、必ずしも今の日本社会で一般的に考えられている「幸せ」と
同じとはかぎりません。

たとえば結婚にしても、「あなたには結婚は無理!」と言われちゃったりします。
言われたほうは、「えーっ、どうして~!」と、一瞬頭の中が真っ白になるけれど、よく聞けば
「あなたは自分を殺して、人のため人のために考えて動きすぎる。
しかもそのことにまったく気づいていない。でもそのせいで、自分の気持ちが消化できずに、
消化器系の病気になってしまったでしょう? 今のままで、誰かと結婚して籍を入れて一緒に
暮らすようになったら、今度は自分の家族のほかに相手の家族にも気を配るようになる。
相手と相手の家族がうまくいくように、相手の家族と自分の家族がうまくいくように、
相手と自分の親がうまくいくように――そうしているうちに、また病気になるのがオチ。
どうして籍にこだわるの? 一緒に暮らさなくたって、そういうあり方でいいって言ってくれる
良きパートナーが必ず出てくるから、それでいいじゃないの」
といった、ふかーい理由があるというわけ。

前回鑑定を受けた方から後日いただいたメールに、
「富永先生は、すごく視点が高いという感じがしました。
良い悪いというより、その人の魂の成長を基準にしているんじゃないかな」とありました。

なるほど、そうかもしれません。


なお、富永先生は「何か憑いているものを祓う」とか「悪いところを治す(癒す)」と
いったことはなさいませんので、その点はご了承くださいませ。
前回のブログでご紹介した、スピリチュアルカウンセラーの富永薫璋先生。
私はご縁があって、ちょうど1年前の2010年7月に鑑定をしていただきましたので、
今回はそのときの鑑定内容の一部をお伝えいたします。
録音してテープ起こしをしてあったのですが、改めて読み直すと、過去世の話、オーラ鑑定、
未来の話、守護霊の話と、盛りだくさんでした。


--まずは仕事のことを訊きたいです。方向性というか、この時期はこんな感じ、みたいなことがわかるといいな、と。

先生「2010年、2011年は勉強の時期。あとはいろいろな人に会ったり、やりたいことをやってみる。お金にはならないけどね(笑)」

--今のライター業は、『この人にインタビューしてきて』『ここに取材に行って来て』と依頼されているのですが。

先生「それはそれでいいけど、あなたはすごく五感が優れているから、今はパワースポットとかも流行っているし、そういう場所にあなた自身が行って、五感で何を感じたか、何かその場にない香りを嗅いだよとか、ここを触ったらビリビリしたよ、とか、そういう五感レポートみたいなものを書いてみたら? あとは、いろいろな人に会って、あなたがこの人の話をぜひ紹介したいといった人を宣伝してあげるとか。
 あなたにはつなげるお役目にみたいなものがあるんですよ。過去世で、日本ではないんだけれど、巫女さん的なことをやっていたことがあるんです。神様から言われたことを世の人々に伝えたりとか、そういう『つなぎ役』をね」

--レンタルサロンの主宰という仕事も、ある意味『つなぎ役』ですね。

先生「そうね! それから、あなたはいろいろなことができるの。一個だけに絞ってやっていくということがないから、だからすごく悩むのね。でも、それがあなたなのだから、いろいろやったほうがいいわよ。今日はライター、明日はヒーラー、あさってはまた別の○○と、いろいろな顔があっていいと思うの」

--ライター業のほうも、ある意味『なんでも屋』です。

先生「あなたは引き出しがいっぱいあって、何か一つだけで食べていくという専門家じゃないからね。とにかくやりたいことをいろいろやったほうがいいわよ。『これをしなくちゃ』とか考える必要もない。やりたくないことはやらなくてもいいです」

--専門家じゃないっていうのは、何を見てわかるのですか?

先生「あなたが、オーラにいろいろな色を持っていることからもわかります。上のほうは紫だし、胸のあたりにグリーンもあるし、白もあるし。女性って、あまり白いオーラってないのよ。なんて言ったらいいか、すごくピュア。女性でも、結婚する前とか、恋人ができたばかりのときとかっていうのは、『相手の色に染まる』という意味で白いオーラが出ることがあるのね。恋をしているときはだいたい白と、情熱の赤が混じり合って、ピンク色のオーラになるの。でも、そのときだけで、あとは色が変わっちゃう(笑)。白は神様とつながる色でもあるのね。自分の色があると、神様から降りてきたものを受け取れなくなってしまうから。そういう意味で、あなたはすごく純粋。好奇心もあるし、上から降りてきたメッセージを受け取る直観力を持っている人ね。
 ただ、上のほうの紫色が、これは赤と青味が入った紫色なので、要するに右脳も左脳もあるということ。青色は、「これでいいのかな」と結構頭で考えてしまいがち。意外に、ボーっとしているときのほうが右脳の直観力を使っているんじゃない? 右脳と左脳の両方を持っているということは、右脳で直観的に受け取ったことをいっぱい入れておいて、左脳でものを書くということだってできるわよね」

--リコネクティブ・ヒーリングも向いているのですか?

先生「オーラにエメラルドグリーンがあるから、ヒーリングも向いていますよ」

--それと、いまさらなんですけど、私って子どもは産まない運命なんですか?

先生「欲しいの?」

--いえ、自分が子どもの頃から、子どもが大嫌いなんですよ(苦笑)。ただ、身体的なタイムリミットがあるから、運命的にはどうなんだろうな、と思って。

先生「過去世からの影響かしら? 今、映像として視えているのは、ヨーロッパで、ドレスを着て舞台に立っている過去世。オペラ歌手か、女優さんかしら。そのときに、子どもを産んだせいで舞台に立てなくなっちゃったのね、ずっと仕事をしてやっていきたかったのに」

--へぇ~!

先生「ただ、それは過去世の話で、今世のあなたの場合、子どもを産む産まないは『運命』
ではないから、あなた次第で、どちらでも決められるわよ、今なら。でも、もう産まないつもりみたいね(笑)。」

--ははは。

先生「あなた、何かに振り回されると一人になりたくなっちゃうのよ。だから、誰かが代わりに子育てをしてくれるような状況なら、産んでもいいって思えるんじゃないかしら」

--そうなんですよ! 武家の乳母制度(?)とか、いいなぁって。

先生「あなたには『嫁』も無理。だって、わがままなんだもの(笑)」

--ところで先生、未来の映像で、今の私がやっていないようなことをやっている姿って、視えますか?

先生「いろいろとやってるわよ。たとえば、コミュニティカフェとか。お茶代はちょっと高いんだけど、占いとかスピリチュアルカウンセラーの先生がいたりとか。物件さえ決まれば、早いかもしれない」

--いつ頃ですか?

先生「私は、映像は視えるんだけど、的確に『いつ』というのはわからないの。そういう未来が無ければ『無い』って言うんだけど、あなたの場合は『有り』かな。ただ、まだ具体的な映像があなたの中に無いから、漠然としている感じ。実現する可能性はあるけど、あなた次第。そういうことに興味があって、あなたの中に『やってみたい』という気持ちがしっかりできれば、適切な場所も見つかるし、一緒にやろうという人たちも出てきますよ。そのときに自分でも何かできるように、今からエンジェルカード・リーディングでも習得しておけば?」

--先生って、守護霊とかの存在も視えるんですか?

先生「あなたの場合、守護霊はご先祖様になります。それがね、たくさんいるの、すごく珍しいんだけど。どこかの地主さんだったご先祖様っているの? 着物を着ている時代だから、結構前だと思うけれど、男性で、使用人たちや村の人たちにもすごく慕われて、徳を積んできた方なので、なぜかあなたの後ろに、その地主の男性だけじゃなくて、使われていた人たちや村の人たちもいるのよ。先祖霊が一個中隊(笑)。その方々に、あなたはすごく守られてるのね。しかも、どちらかというと過保護なぐらい、みんなで囲ってる(笑)。「そっちに行くと泣くことになるから、行かせないぞ」「こいつと結婚したら不幸になるからダメだ!」みたいな。あなたの旦那様は、どうやら守護霊の方々のお許しが出たみたいね(笑)」

--普通、ご先祖様って、子孫を残してほしいと思うものなのだと思うんですけど。

先生「家はあなたに継いでほしいと思っているみたいだけど、子どもはどっちでもいいんですって。あなたが産みたいと思うなら、みんなでサポートするけど、産みたくないんだったら別に、っておっしゃってます。あなたが幸せだったら、それでいいって。だから、あなたがやりたいことに関しては、仕事にしろ何にしろ、全員でサポートしてくれるって」

--ありがたいです。どうやって感謝の念を伝えたらいいのでしょうか?

先生「思うだけでいいのよ、ありがとうございます、って」



さてさて、先生に視ていただいた未来の「コミュニティカフェ」は実現するでしょうか!
今のところはまだ私の中にイメージが無いので、来年以降かな。
楽しみです

富永先生の鑑定希望の方は、前回のブログをご覧くださいませ。
7月2日(土)、私が主宰する東京・新宿のレンタルサロン「Salon de SOLOLA」に
スピリチュアルカウンセラーの富永薫璋先生をお招きして、
ご希望者5名にカウンセリングをしていただきました。

富永先生の手法は、導入に東洋系の占いを使うこともありますが、基本的には「霊視」。
先生曰く、「何が見えますか」と曖昧な質問をされると、いろいろな映像がブワーっと見えて
しまっているので、どう答えていいのか一番困る、のだとか。
「具体的にたくさん訊いてくださったほうが、そこに焦点をあてて見ていくので、
視えるものもはっきりしてくるんです」とのこと。

そこで、カウンセリングご希望のみなさまには事前にその旨をお伝えして、訊きたいことを
たくさん用意してきてもらいました。
その場にいない方について訊きたい場合も、フルネームと生年月日がわかれば
視てもらうことができます。

実は今回、「占いも霊能者も初体験!」とおっしゃる方が3人いらしたのですが、
その方々も「どうして私のこと、あんなにわかるんだろう?」「なんか、お見通しでした」
「いやぁ、いろいろとスッキリしました。来て良かったです!」と大絶賛。

ある方は、「今回はやめておこう」と思って、あえて先生に伝えなかったことを、
帰りに靴を履いているときに、「あなたが今、やろうと計画していることは50歳過ぎてからね。
そのほうがスムーズに進むから」と言われて、「ひぇ~!」とビックリしたのだとか。

かなり辛口にズバズバとおっしゃる先生ですが、根本にあるのは
「みんなに真の意味で幸せになってもらいたいから」というお気持ち。
真の意味での幸せですから、必ずしも今の日本社会で一般的に考えられている「幸せ」と
同じとはかぎりません。

たとえば結婚にしても、「あなたには結婚は無理!」と言われちゃったりします。
言われたほうは、「えーっ、どうして~!」と、一瞬頭の中が真っ白になるけれど、よく聞けば
「あなたは自分を殺して、人のため人のために考えて動きすぎる。
しかもそのことにまったく気づいていない。でもそのせいで、自分の気持ちが消化できずに、
消化器系の病気になってしまったでしょう? 今のままで、誰かと結婚して籍を入れて一緒に
暮らすようになったら、今度は自分の家族のほかに相手の家族にも気を配るようになる。
相手と相手の家族がうまくいくように、相手の家族と自分の家族がうまくいくように、
相手と自分の親がうまくいくように――そうしているうちに、また病気になるのがオチ。
どうして籍にこだわるの? 一緒に暮らさなくたって、そういうあり方でいいって言ってくれる
良きパートナーが必ず出てくるから、それでいいじゃないの」
といった、ふかーい理由があるというわけ。

今回鑑定を受けた方から後日いただいたメールに、
「富永先生は、すごく視点が高いという感じがしました。
良い悪いというより、その人の魂の成長を基準にしているんじゃないかな」とありました。

なるほど!そうかもしれません。

さてさて、とてもご好評を戴いたので、
ぜひ富永先生をお招きしての鑑定会第二弾・第三弾も企画したいと思っています。

鑑定料金は、30分6,300円/1時間12,600円(税込)

同日に2人以上のお申込みがあれば、新宿のサロンまでいらしてくださるとのことですので、
ご希望の方はぜひ「コメント」にてご連絡ください。
メールアドレスをご記入いただき、「管理人のみ閲覧」にチェックマークを付けていただければ、
こちらから返信させていただきます。

ちなみに富永先生は「何か憑いているものを祓う」とか「悪いところを治す(癒す)」と
いったことはなさいませんので、その点はご了承くださいませ。

ご参考までに次回のブログで、昨年私が富永先生の鑑定を受けた際の様子をダイジェスト版で
お伝え致します。どうぞお楽しみに!
天使の雲お友だちからアメリカ土産としていただいた「天使の雲」の写真。みなさまには、どんな天使が見えますか。私にはどんな風に見えているかは、このブログの最後をご覧ください。


さて、あの震災からもうすぐ一ヵ月。
日々いろいろと思うこと、考えることがあって、何をどう書いたらいいのか、はたして書くべきことなのか、などと思ったりしているうちに、更新が遅れてしまいました・・・。

でも決して、どんより落ち込んで
ひきこもっているわけではありません。

今、この日本に大地震・津波・原発事故といった三重苦が起きたことに「意味」はあるのだろうか。宇宙としての「意図」はあるのだろうか。そして、それを同じ日本人として「体験」することを選んで生まれてきた自分には何ができ、ここから何を学べばよいのだろうか。といったことを考えつつ、暖房も灯りもつけずにダウンコートを着たままでPCに向かうという体験を楽しんだり、大事な人たちがお蔭さまで元気であること、あたり前にご飯が食べられることに、すっごく感謝したりして、ごくごく普通の日常を過ごしております。

リコネクション・プラクティショナーとしては、被災地と原発に向けて、遠隔ヒーリングをお届けさせていただいております。義援金と節電のほかに、自分にも何かできることがあるというのは、本当にありがたいことです。
(クライアント様から頂いたセッション料金は、半分を義援金として寄付させていただいております。)
 
今回「すごいなぁ」と思ったのは、リコネクションに限らず、スピリチュアルな世界に携わっている方々のパワー。リコネクション・プラクティショナーの間でも、あちこちのグループで「せっかくだから、時間を決めて、みんなで遠隔ヒーリングを送ろうよ」という動きがありましたし、他の各種ヒーリングやレイキをなさる方々の間でも、そうした動きが活発でした。

もちろん、広報部長・小ナマ率いる、我が家の「なまけ軍団」たちもじっとしてはいませんでした。なまけ仲間のかとりんから、「日頃から、なまけちゃんたちの中には天使が潜んでいると思ってるの。だから今回、『私のところは大丈夫だから、天使さんたちは被災地に行ってあげて』とお願いしたんだ」というメールをいただいて、我が家の「天使 in なまけ軍団」にもさっそく出動を依頼。天使さんたちは、すごい勢いで飛び出して行きました(あくまでも、「というイメージ」ですけど(笑))。

それと、震災が起きてすぐから気になっていたのが、亡くなった方々のこと。
津波で亡くなられた方などは、おそらく一瞬のことで、ご自分が亡くなられたと気づかずに、いまだ地上に、海に留まっていらっしゃる方が多いのではないかしら、と。

自分の死を認められなかったり、あるいは現世への執着が強すぎると、魂はいわゆる「お迎え」が来ても気づかず、長い間「生まれ変わりや次のステージに向かうための場」に行けないと言われています。
一度上に行かないと、魂として、生きている家族たちを支えることもできないのです。

そこで私は、ヘミシンクで学んだ「レトリーバル(救出活動)」の手法を利用して、自分が被災地の上に浮いていて、手に持った明るいライトで下のほうを照らして、大きな声で「みなさーん、避難所は上のほうにありますよ~! 温かいお食事とお風呂を用意してますよ~!」と叫んでいるイメージを、日に何度か、しています。

ヘミシンクでは「想像は創造」と言われておりまして、魂など非物質の世界では、人が想像したことが、実際のものとして創造されると考えられているのです。

こんな風にイメージすることは、ヒーリングなどの特別な技術を学んでいない、ごく普通の人でも、誰にでもできることですので、ぜひぜひ、一日に1分でも2分でも、ちょっとした時間を見つけて、やってみてくださいませ。

とにかく皆さんの魂を「上」に向けて、連れて行ってあげることができればいいので、やり方はそれぞれ工夫すればいいと思います。小さい子たちの魂だったら、紐を2本用意して、「みんな、電車ごっこしようよ!」と誘って、自分の後ろに子どもたちを一列に引き連れて、そのまま上に昇って行くイメージをしても面白いかも!

「上」に昇った魂は、今回生まれてくる前に自分で描いてきた「人生の青写真」をすべて思い出すことができますから、ひょっとしたらそこで初めて、ご自分の死の意味、今回の震災の意味などを理解できるのかもしれません。

と、そんな日々を送っていた私のところに、お仕事の依頼が。
しかもそれが、あのスピリチュアル界のベストセラー作家アラン・コーエン氏と、「僕のアニキは神様とお話できます」のブログで有名な龍&アニキのお二人との対談で、「今回の震災について、スピリチュアルな立場からのお話を伺いたい」というのですから、「喜んで!」と一つ返事でお受けいたしました。

次回は、その対談について、書かせていただきます!

さて、天使の雲。
私には、二人の天使が立って向かいあっているように見えます。
左の天使はちょっと上を見上げ、右の天使は片膝を曲げて、
ちょっと上から見下ろしている感じです。

みなさんは、いかがでしたか?
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